2017年02月

遮熱工事(リフォーム工事)

本日は、リフォーム・リノベーション工事について報告致します。

大規模改修リフォーム工事の中で、第一にこだわりたいのが、設備機器・(お風呂)を

新しく・温かく快適・使い勝手・収納をしっかり改善したい。

第二に結露・断熱改修(内窓を設けたり・断熱材を天井裏・壁・床下)をしっかり快適に

第三に耐震改修・第四にバリアフリーとかお家によって色々お悩み・不満だと思われます。

リフォーム工事だと意外と知られて居ないのが、夏場の暑さをどのように対処するか?

日本の夏は暑い?・・・・・と諦めていませんか?

諦めないで下さい。

冬は断熱材をしっかり入れれば、後は暖房機器で何とかなりますが、夏は断熱材ではどうもなりません。

某ハウスメーカーのコマーシャルでも冬は温かいコマーシャルがありますが、夏場のコマーシャルは出来てませんし、

しっかり断熱材をいれて、夏快適な暑いお家というか、イメージの悪いCMはみなさんお目にかかりませんよね?・・・・・

どんなに高級な断熱材でも日本の夏の屋根裏面の熱(輻射熱)はシャットアウト出来ません。

断熱材=温度遅効材とも言います。

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夏の暑さだけを考えると断熱材がない方が、より快適にと言ってもしっかり室内に風を取り込むことが出来る事が

再前提となりますが・・・・

イケダホームでは、断熱材でなく高純度のアルミの遮熱材にてこの厄介な輻射熱をシャットアウトしてやることによって、

2階部屋・屋根裏部屋・ロフトが快適に使用してもらえます。(風が入ることで快適空間となります)

天井裏に断熱材をしっかり入れる事によって、快適で・光熱費のかかりにくいリフォーム工事が完成します。

現在進行中の遮熱・リフォーム工事のお家がこんな感じで進んで居ます。

 

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いくらいい材料でも扱い方を間違えるとただの高級な材料だけで、効果は期待できません。(銭失い)

ホームセンターでもこれに似たような材料は、売ってたりしますが、全然物が違います。

アルミの純度が99%以上でないと話になりません。

しっかりと、熱の三原則・・・伝導熱・対流熱・輻射熱の厄介な熱をしっかり熟知した技能者にご相談下さい。

写真だけでは見れない・解らないポイントが隠されています。

屋根面を制する者は家をも制すると言われるほど、屋根面からの熱の伝わりが約70%と言われております。

後は、外壁面(窓)が25%で基礎(床面)からが、5%と言われております。

外壁面は、立地によって各々違いますが、屋根面はどこでもしっかり日射が降り注ぎますので、2階部屋を快適に

使いたい方には、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

イベント報告(新築・リフォーム相談会)

2月18、19日の両日、2号線沿いのヤマダ電機さん内にある、ハウステックさんショールームにて、住宅相談会を開催致しました。

昨年の11月にオープンしたばかりの、綺麗なショールーム内には、最新のキッチン、浴室、洗面、トイレ等水廻り商品が数多く展示されて居ます。

そのショールームをお借りして、弊社の相談会を開催したところ、多くの方々に色々なご相談を頂きました

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他社メーカーさんのショールームも色々有りますが、このショールームの良いところは、家電を見たついでに気楽に見学できるのが特徴で、一年間の内、お休みが元旦の一日だけ、営業時間がPM10時までと、気になった事が有れば

仕事終わりにでも確認等ができる事です(PM9時より、ショールーム内は無人になりますが、自由に見学する事はできます)

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ショールームの良い所は、家族皆さんで大きさ、色、使い勝手、金額等が確認できるので、楽しみながら、実体験ができ

また、専門のアドバイザーが質問、お悩みに対して、相談にのって頂けるので、とても参考になります。(しつこい営業が有る訳ではないので、気楽に来場されて見てはどうでしょうか

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弊社も、多くの方に色々なご相談を頂き対応させて頂きましたが、それぞれ悩まれてる内容が異なり、参考になりました。

中でも、浴室でのヒートーショックにより、ご家族の方がお亡くなりになったお話しは、私達のとても身近に有るとても危険な生活環境です

相談の内容ですが、お風呂が寒いので改善したい、夏暑く、冬寒いので、窓を改修したい、新築住宅でどんな水廻り商品が自分達に必要か、家族が増えるので改装工事をして水廻り品を替えたいがサイズ、形がどの様な物が有るのか、将来車椅子を使用した介護生活が始まりそうなので、どの様な対策、商品が有るのか等、人それぞれお悩みは様々です。

上記の様なお悩みの方に、少しでも問題が解消できる様、実際の物をご覧頂き、触って頂きながら、お話をさせて頂き喜んで頂きました

小さなお子様が居られる方には、キッズスペースも完備して有り、スタッフが対応して頂けるので安心して、ゆっくりと見学、確認する事ができます。

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私も対応させて頂きましたが、上記写真の魚と人参の煮込み料理を、魚をさばくところから、配膳して、頂くところまで、一連の流れを完璧に見せて頂きましたが、日頃からお母さんのされてる事を良く見て、聞いている事が解りとても関心しました。(5歳の男の子ですが、とてもしっかりされて居て楽しかったです

お子様が楽しんで遊んで居てくれるおかげで、じっくり相談したい方には、着座頂き、飲み物を頂きながら、詳しいお話をさせて頂きました。

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新築工事、リフォーム工事等なんとかしたいな~と考えて居られる方はたくさん居られると思いますが、まずは気楽に足を運ばれて、お話相談される事で、諦めていた事が現実に近づくと思います。

弊社でも、毎週土曜日には、色々なお悩み相談会(予約制にて)を事務所にて開催して居ますので、ご利用下さい。(ショールームにてお話しする事も可能ですので、ご相談下さい

二日間、関係者の皆様、御来場頂きました皆様ありがとうございました。

新築、リフォーム相談会のご案内

新築工事、リフォーム工事で奥様方の一番興味が有る箇所と言えば、キッチン、浴室、洗面、トイレの水廻りではないでしょうか?

今の時代、スマートフォン、パソコン等を使用して、ネット上にて、各メーカーの色々な物を確認する事ができる様になり、とても便利になりました

しかし、実際の大きさ、色相、質感等についてはやはり、現物を見ないと実感がわきませんよね

かと言って、未だ購入する予定も無いのに、ショールームに足を運ぶのは、氣がひけるとのお声もよく聞きます

その様な方の為に気楽に参加頂き、現物を見ながら、家族で色々とお話しをしたり、専門の方のアドバイスを受けられるイベントを開催いたします。

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今回のイベント会場は、皆さんよくご存じの、2号線沿いに有る、ヤマダ電機さんの建物内に有る、ハウステックさんのショールームにて行いますので

日頃気になっている、家電製品を見る事もできますし、お子様のイベントとして、輪投げ大会(おかしがもらえる)も有りますので、ご家族皆様で楽しんで頂けると思います

また、本日ヤマダ電機さんが配布されたチラシの中に、とても魅力的な展示品大処分の記載が有りましたので、必要な方にとってはチャンス(早い物勝ちとの事)なのかと思いますので確認、相談されてはどうでしょうか

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イケダホームのスタッフが2日間現地ショールームにてお待ちし、新築、リフォーム、住宅に関する全てのお悩み、相談等について、お伺い致しますので、お気楽に来場、お声かけ頂ければと思いますので宜しくお願い致します

先日事前打ち合わせの時に撮影したショールーム内の雰囲気(一部分)ですが、まずは、価格を見ずに自分達の生活空間に合う物かどうかイメージしながら、楽しまれてはどうでしょうか。

最新の水廻り商品が確認する事ができ、ちょっとしたアイデアですが、毎日の奥様方の手助けになる物も有りますので、見て、触って、便利さを実感下さいね

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白蟻被害

本日は、白蟻被害について書いてみます。

今回の改修工事は、ガレージ横の物置を多目的スペースに改修する工事で、

物置の床が落ちていて、ぺこペコと踏んづけると床板材が・・・・

ここをまづは、直して壁・天井を真新しく・明るくやり換える工事です。

ぺこぺこ・ふわふわ床を剥がしてみると、白蟻にやられていました。

つづいて、取り合いの壁もふわふわとしているので、手を掛けると簡単にもげます・・・

これは?・・・・と解体してみると凄いことになって居ます・・・・IMG_5771IMG_5763IMG_5777

 

真っ黒いのは湿気と白蟻の浸食・餌食・カビによる汚れ(断熱材が白蟻には最高の居場所に)

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上の写真では、土台はアピトンという外材で堅く白蟻の被害は一切ありませんが、柱や床下大引き材は、杉・檜・松材で

白蟻の餌食となって居ます。(全面防蟻材を塗り・白蟻駆除と対策を講じました)

白蟻も好き嫌いがあります。(堅い物は嫌です)

なぜ?・・・・こんな事に?・・・と内壁の外側に廻ってみると物置の軒が短く壁面に雨が降りかかる状態。

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また、土が壁面と波板にて絶縁をされているようですが、この壁と波板の間に雨水が入り込む・流れ込む状態。

また、壁の塗装がされて無くて、雨水がかかればモルタルが吸い込み、内側の柱・ラス板を濡らして、白蟻の

餌食に。

壁が濡れるのもそうだが、一番の問題は倉庫の土間より外部の土が約1メートル上がってて常に壁が

ジメジメ・ベトベトと白蟻にしては、温かくて無風で最高の居場所に

長らくには床下から壁ではなく、壁と床との取り合いから双方をむしばんで行ったと思われます。

 

外壁面を塗装でなく波板にて雨を防ぎ・雨水を側溝に流すように応急処置はしましたが、今回の処置では

又長らくには、同じ様なことが起こりうるかも?

土を取り除いて壁との間に風が通るほどのすき間・空きを設けられれば、最高なのですが、そこは無理なので

防蟻材をしっかり内外壁木部に塗布して、雨水が壁の方に寄りにくくする対策をこうじました。

恐ろしいですね・・・・

このような、お家や物置はいっぱい何処にでも有ると思われます。

家の大敵は白蟻なのですが、一番の大敵は湿気です。

土間からの湿気や風通しをしっかりする事で、白蟻は寄りつきません。

 

どこのお家でも、土の中には白蟻は居ます。

白蟻の予防は、湿気が無い事・風通しがよいこと・・・で大きな予防になります。

軒下に物を濡れないように壁に引っ付けてブルーシートで覆ったままの状態だと、白蟻の餌食となります。

必ず、壁から2~3センチ以上は離して風通しを良くする事をお勧め致します。

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今一度皆様のお家の周りも壁に物を寄せ付けていないかを確認されてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家づくり情報

酷寒の日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

大寒を迎えて、2月も本日は節分でTV情報では、各地で豆まきの催し情報が

報道されています。

今年一年が健康でいい年でありますようにと、各ご家庭でも「鬼は外・福は内」と

豆まきをされるのかと思います。(我が家でも今晩帰ってから行おうと思って居ます)

 

2017年2月の融資実行金利(9割以下)

 15年以上20年以下・・・・・年0.99

 21年以上35年以下・・・・・年1.10%

フラット35S仕様の家づくりをお考えであれば、当初の年金利から0.3%引き下げです。

昨年7月の過去最低金利からすると0.17%の上昇ですが、ここ最近は微妙に上がったり

下がったりの繰り返しみたいです。

家づくりをお考えの方には、お得な融資金利だと思います。

 

トランプ政権が発足してから、いろいろと物議が交わされて居ますが、

穏やかに穏やかに、平穏な日々で有ります様に祈るばかりです。