イケダホームの施工ブログ

猛暑対策に遮熱工事をお勧めします!!

地球環境の変化の影響か、年々夏の暑さが厳しくなっています

現場で作業をする職人さんも、空調服を着ている人が増え、当たり前の様になって居ます

住宅も、高気密、高断熱の住宅が当たり前の時代ですが、今だに断熱材だけの家づくりが多いのが現状です

住宅の光熱費等を削減する為に、国の色々な高断熱基準が有りますが、遮熱工法が基準の中に出てくる事が無く不思議に思えます

遮熱工法とは、外気からの影響を、暑い時も寒い時も受け無い様にする工法で、解り易い事例では、人工衛星に使われているサーマルブランケットです。

(宇宙空間では暑い100度、寒い-100度と温度差が200度も有り過酷な環境です)

人工衛星の内部の精密機器を過酷な外部熱環境から守っているのは、断熱材では無く、遮熱材になります。

遮熱材を、住宅の外部面(屋根、壁)に施す事で、家の中に有る精密機器(人、動物、機械等)を守ってくれる事になりますね

遮熱材で家中をまるごとくるんだ、”まほうびんのような家”は、夏涼しく、冬暖かい空間を造る事ができます。

仕上がってしまえば、見えない部分が、生活する上での住み心地に大きく影響しますので、重要です。

イケダホームでは、随時現場見学の案内を受け付けて居ますので、ご利用頂ければ幸いです