2015年07月

見学会の報告

現場比較見学会と称して、予約制にて、建築途中の住宅をお借りして、見学会をさせて頂きましたhappy01

この暑い時期での建築途中の見学ですので、何かしら、目的の有る方にお越し頂きましたsun

今回、使用されている、断熱材(セルロースファイバー)が気になって、お越し頂いた方には、実際に施工状況をご覧頂き、色々とお話をさせて頂きました。

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本とか、ネットの情報には、現場の実際の声があまり繁栄されてなく、偏った情報も有りますので、実際に施工した感想とか、体感した事などを交えて説明をさせて頂きました。

また、家づくりを始めるに辺り、何から始めたら、失敗する事なく、よりスムーズに前に進む事ができるのかについても、お話しました。(ご家族によって、皆さん色々な悩みをお持ちなのですが、まずは、お金の話しが一番大切だと思いますconfident

今月、建前工事をさせて頂くお施主様には、現場を見て頂きながら、色々な仕様の打ち合わせを行いました。

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出産されて、これから本格的に工事が始まりますので、何かと大変な事が多い中、より自分達の夢のマイホームの為に、何度も打ち合わせを繰り返し、色んな所に、足を運ばれて居ます(大変では有りますが、一つ一つ、自分達で確認をされる事がとても大切な事だと思います)

現場では、外壁のシラス壁の工事が進んで居ます。

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シラス壁は、塗り壁ですので、色々な工程がこれから、進んで行きます。

建築途中の見学については、随時、予約にて、御案内をさせて頂きますので、必要な方は御連絡の程、宜しくお願い致します(理)

見学会のご案内

台風の影響が心配でしたが、この地では、あまり大きな災害も出ず、本日は、良い天気となりましたねsun

明日、明後日と予約制では有りますが、現場比較見学会と称して、現在建築中のお宅をお借りして、建築途中の見学会をさせて頂きますhappy01

先日、完成してない家の見学をして何か良い事が有るのでしょうか!?と言うご質問を頂きました。

そうです、完成してない建築途中なので、未だキッチンも有りませんし、仕上げ材も施されて無いので、見た目には、つまらないかも知れませんね。

ただ、完成した状態だけを確認して、隠れてしまって、見る事の出来ない部分の確認は本当に必要ないでしょうか!?

建築途中だから、見える所、何も無い状態を見てるから、完成した姿の変わり様に感動する所、見えなくなる部分にどんな物が、どの様に隠れているのか等、見方を変えれば、疑問に思える事が、建築途中には、たくさん有ると思います。

弊社の家を検討して頂いてるお客様には、必ず、この状態を見て頂きながら、説明をさせて頂き、完成した姿と合わせて、納得、安心をして頂きますconfident

現在の現場の状況ですが、

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な感じで、未だ化粧の出来てない、素の姿です。

これから、外壁をシラス壁で仕上げたり、内部の壁を幻の漆喰で仕上げたり等、各部屋事に間仕切る事をしたりで、どんどん、通常の完成に向けて彩られて行きます。

一生に一度有るか無いかのとても大きな買い物なので、是非この変化して行く部分を楽しんで頂きたいと思いますhappy01

また、このお宅は、建て替えなので、旧宅に使用されていた部材をリニューアルした物、姿は変えず、使用箇所を替えての使用する物等が有ります。(思い出の一品を後生に残す事も、大切な役割ですね!!)

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両日の見学会では、昨日大阪にて、勉強して来ました、最新の家づくり情報もお伝えさせて頂きますので、参考にして頂ければと思います。(大手ハウスメーカーさんがこぞって推奨されて居る、スマートハウスを、ご希望の方は、是非ご相談下さい!!2020年以降は当たり前になる、住宅について、しっかり勉強されて、検討される事をお勧めしますconfident

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これからの家づくりのスタンダードな仕様について、情報だけは知っておいて下さい!!

また、健康素材に関心の有る方には、何故、健康素材だけでは、健康住宅にならないか?についても、しっかり勉強頂けますので、ご利用下さい。

見学会は、予約制にて、開催してますので、見学ご希望の方は、会社フリーダイヤル(0120-484-406)まで、お電話の程、宜しくお願い致しますhappy01(明日の午後、20日については、ご相談下さい)(理)

床下は大丈夫でしょうか?

先日、和室の畳がぐさぐさするので、確認して欲しいとの依頼が有り社長が確認したところ、大変な事になっていました!?

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写真は、畳の下の基礎の中ですが、大引きを支える束(木製)が10cmくらい宙に浮いてる状態で、床を支えられて居ませんでした!!

原因は、基礎内部の土場がしっかり締まって無かったのか、全体的に下がって居ました。(現状は下がった状態で、わりと固く締まっていました)

また、8畳間の床を支える為に、現在の新築工事では、9カ所で支えていますが、現状は3カ所だけでした。

よくTVにて、この束と束石の隙間にくさびを入れて調整されて居ますが、土の上では、束石も下がるし、束材が木製で有れば、乾燥すると、どうしても隙間が生じてしまいます。

今回は、支える箇所を新築同様の9カ所に増やし、束の材料を、木製から、鋼製(長さの調整が出来る物)の物に替えました。

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当家の方の要望にて、家に有る物を使用して欲しいとの事でしたので、束石の下に採石を敷き、ハンマーにて締め固め、その上になるべく平たい自然石を配置し、周りを土にて囲い、ハンマーにて締め固めました。(狭い空間での作業なのと、昨日は暑かったですねsweat01

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私が束石をセットし、大工さんが鋼製束を配置、全体の高さ調整を行い無事終了しましたhappy01

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当然の事ですが、以前の状態と比べると、がっちりとした床になったので、当家の方には喜んで頂けましたconfident

古い住宅ですと、ほとんどの基礎下は、土場の上に色々な施工をされてますので、床がふわふわしてる感じがしたら、一度確認されて見てはどうでしょうか(理)