2014年08月

新築現場報告(府中市)

今日は、久々に青空と入道雲、とても気持ちの良い天候となりましたsun

今年の8月は、本当に雨ばかりで、色々なイベントが中止になったり、広島市では、皆さんご存じの様に、大災害が発生して、連日、報道されて居ますが、どの地域でも、発生可能な状況が有ります

色々な方々が、色々な形、行動にて、支援の輪を広げて居られますが、他人事ではなく、各々で、できる事が必ず有ると思うので、意識して日々生活したいと思います。

現在、府中市の実家近くで、新築住宅を施工して居ますhouse

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現在、外部のサイデイング工事が完了して、内部の造作工事が進められて居ます。

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2階の造作工事がほぼ終わり、現在は一階の造作工事の最中です

一階のリビングには、音響熟成木材の床材を施し、杉の木の香り漂う清々しい空間となります。

(この後、内装工事にて、壁面に幻の漆喰を施します)

 

お風呂には、弊社では初めてのTVモニターを採用されて、くつろぎの時間を演出してくれますhappy01

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本家のお隣に隣接して建築中ですが、秋祭りに多くの方をお迎えすべく、工事はこれから終盤を迎えます。

これから、内装工事等を順次進めて、9月末の完成を目指しています。

家の廻りの田んぼの収穫と同時の完成となりそうですclub

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大規模リノベーション3(トイレ編)

今回は、なるべく既存の物を利用して、一部分の改修を行ったトイレの記事です。

30年程前のトイレに良く施工されていたのが、タイル貼りです

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男女それぞれのトイレが同じ様な仕様で造られていて、とても綺麗に使用されていたので、右の写真の着座トイレのみの改修としました。

まずは、取り付いている便器とか、手洗いの器具を取り外し、床の解体工事です。

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床を解体後、給排水工事を行い

手洗いを外した部分を平滑に補修し

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床下の熱源を遮熱材にて遮断し

洗面所と同じくスタイロフォームと言う

断熱材を入れ

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下地の床材を施工して、下準備完了です

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床にクッションフロアー(水廻りには手入れの簡単な床材ですね)

タイル部分に化粧パネル(タカラ製ホーローパネル)を貼り、便器、手洗いを取り付ければ、全ての行程完了です

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<ビフォー>               <アフター>

このトイレは、北側面に接していて、冬がとても寒いとの事なので、外窓の内側に内窓を付加(インプラスを施工)しました。

(窓からの冷気が伝わり冬のトイレは寒いですよねconfident

腰から下部分だけを改装したのですが、以前と比べて、すっきり、お手入れ簡単になりましたhappy01(全行程約3日の工事でした)

大規模リノベーション2(浴室編)


浴室の改装に伴い、改装したいのが、洗面脱衣所ですね

昔の浴室、洗面所周りは、湿気がこもり易い場所なので、木材が白蟻等により構造材としての役割を果たせない程の状態になっている事が多いですね!

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解体して見てはじめて解る部分ですが

この様な場合、不要な部分を切り取って

補強する必要が有ります。

 

 

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この後、防腐材を塗布して、白蟻、湿気による腐食を防止する処理を行います。

それに加えて、通気性の良い状態の施工が大切ですね!

 

浴室、洗面脱衣所等は、一般的に北面に面した部分に配置されているので、冬とても寒い思いをされていると思いますので、充分な断熱工事を施したいものです。

 

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新築で採用している遮熱工事を施し、外部からの影響を断ち、気密性を高めた上で

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床には発泡系の断熱材を敷き込み

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壁、天井にはロックウールと言われる湿気に強い断熱材を敷き込む事で、この空間はまほうびんの様な状態にでき、冬場のヒートショックの事故防止になります

この後、内装工事を行い、洗面台等の器具を取り付けると完成ですhappy01

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水廻りの改装工事の時には、見えてる部分も大切ですが、見えない部分の工事を充分施す事により、快適さ、光熱費等が変わってくると思いますので充分な検討が必要だと思います。

お施主様の冬場の感想が今から楽しみですconfident

大規模リノベーション1(浴室編)

5 月より大規模改造工事をさせて頂き、全体の工事がほぼ完了を向かえて居ます。

今回は、浴室の改造工事について掲載します

古い浴室を今、一般的なユニットバスに変更する為には、まずは既存の浴室内を、空っぽにする必要が有ります!

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浴室を解体するだけで有れば、一日で充分ここまでできますが、この際、隣接している洗面所も同時にとなると、もう半日くらいはかかります。

この後、給排水工事、土間打ち後、浴室窓と壁を納めれば、ユニットバスの設置準備完了です!!

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この状態で、ユニットバスの組み付けは一日施工なので、翌日、給湯器との接続を行えば使用可能となります。

(ただし洗面所は解体のままなので、とりあえずの使用となります)

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解体から、使用可能日まで約一週間、その間は、外湯を使用される事になりますが、昔のタイルの浴室から考えると、早いですね

浴室のリフォームは、脱衣所が完成する事を考えると、真冬でない方が過ごしやすいと思います