2019年12月13日

福山市・新築・塗り壁(シラスそとん壁塗り)

本日は、外壁塗り壁(シラスそとん壁塗り)の報告を致します。

先日までは、下塗り(仕上がり材)までの報告をしましたが、いよいよ仕上げです。

駅家町にまた一件、シラスそとん壁塗りのお家がお目見えです。

手間暇掛けた塗り壁の家づくり。

 

 

外壁と言えば、一般的にはサイディング張りが当たり前ですが、なぜ?当たり前かと言うと

*問題が出たときの対応に苦慮する必要が少ない

*みんなが張ってる材料だから安心

*デザイン性・色相・柄が豊富だから需要が多い

*天候・気温に左右されないいつでも出来る

*工期がはやい

*熟練工を要しない

*コストが安い

*一人作業で出来る

*などなどいろいろな面が左右される、需要が有る理由

イケダホームでは、15~6年前から高千穂シラスそとん壁塗りを推奨してきました。

質感・重厚感があり、光の当たり具合・塗り方によっては、同じ色でも写りが違って見えるし、何より

断熱性・保水性・自然素材100%の資源を有効活用してる点とか、色々有ります。

家づくりをする上での差別化と建築業界の中で左官さんの仕事が工業化・技術化の進歩で

どんどん仕事量が減ってる点が大きかったと事がシラスそとん壁塗りを採用した点かと・・・

また、なにより家の中の空気を浄化・消臭・調湿効果作用が大であり、健康的な素材が一番かと。

世の中には、まがい物がいっぱい有り早く大きく知名度を上げた物が一番いい物だとか言った風潮が

有りますが、コツコツとまじめに本物・自然素材・こだわり・てまひま、全国にはお金の事は度外視をして、

お客様の事を一番に考えた人・物づくりをされてる方が居られること。

お金さえ出せば便利な世の中で。

ハウスメーカーが考えた家づくりが世の中を引っ張っていて、地元の工務店がその後を追うようにバタバタと。

そんな中シラスそとん壁塗りの開発者は、資源が豊富で手つかずで、地元農家の方への配慮・恩返しと

して二毛作の会を結成して、地域・地元に還元。(休刊期の収入源確保)

自然素材100%の素材を乾燥方法までこだわって環境配慮。

お施主様のことを思い、健康的で深みのある自然素材100%のシラスそとん壁塗りをこちらのお家にも。

趣味・趣向は違えどオンリーワンの家づくりにこの度ご採用。

どこでも見慣れたサイディング張りの家づくりとはひと味も二味も違った威風・堂々としたお家が完成。

熟練の左官職人たちの手で塗り付けたシラスそとん壁塗り

こだわりいっぱいの家づりもいよいよ大詰めです。