現場レポート(リフォーム工事)

災害復旧リフォーム

毎日・毎日 暑い・あつい日が続きますが、皆様お変わり有りませんか?

豪雨災害から、早くも1ケ月。

原爆投下から73年と皮肉にも6日と日にちが一緒でまだまだ復旧が

これからの所や、まだ手つかずの所とか大変な被害をTV報道でも

流されてるのを観ると、心が痛みます。

避難中や帰宅中に普段は何気なく車を走らせてると道が、洪水にあって、

車が浮かび上がり流されてる映像とか観ると恐怖を覚えます。

こちら府中市のお宅も、床下に水が流れ込み、床下の掃除から乾燥を余儀なくされて、

タタミをあげて床下の掃除から乾燥に、尽力されました。

床下全体が床下30センチとつかりましたので、全てを綺麗に片付け、

乾かすには、思い切って床を切り刻み穴を空けて、片付け・乾かさなくてはなりません。

豪雨災害の後は、暑い日続き扇風機にて強制的に風を送り、乾かします。

その後に、床下に防湿土間シートを敷き詰めて、土気をシャットアウトして消毒液を散布して、

乾いたのを見計らってからの、今回の復旧工事となりました。

ここまでくるのに、今日を迎えるまでは、一ヶ月。(大変な日々だったかと)

 

当家の方々には、大変な心労と被害だったかと思います。

今後はこのような災害が起こらないことを祈りながら、修復工事を行います。

 

一日一日が平凡で穏やかな日で有ります様にと、ついつい手を合わせます。

穏やかに穏やかに普通の日々の有りがたさに感謝です。

豪雨災害が有ってはいけませんが、今回のようなケースの工事から、一部の部屋の模様替え

また、水廻りの取り替えから国の補助金を受けての大規模なリノベーション工事まで、家づくりの事なら

新築からリフォーム工事までお気軽にイケダホームまでご相談下さい。

 

 

 

 

いまどき暖房便座?

府中市の中心部、阿字町・木野山町の地域住民で立ち上げた、協和元気センター

この度、3月の中旬に開設されました。

立ち上げ内容としては地域を元気に、と言う事で、旧公民館を再利用して、住民の方々の

交流の場を設けることに。

第1弾としては、この協和地域は、阿字川の水が綺麗なことで、昭和初期までは盛んであった、

和紙づくりを通して住民の方は勿論の事、地域の子供達・近隣の小中学校の教育の

一環事業として、広く利用・体験して貰えるように体感工房・交流広場にリフォーム新設。

 

9年近く閉ざせれて当会館は、人の出入りも無くて放置されてた館内を再生・整備。

新たに和紙づくりに必要な設備・道具・収納棚等を新設・館内リフォーム。

 

 

 

 

 

  

 

みなさんを受け入れる為の設備・道具は完了。

のはずが・・・・?

仮設トイレに便座がほしいとのご要望でこの度、暖房付きの便座を設置。

大勢の方々に広く、シーズンを等して利用して頂く為のトイレも整備されました。

 

 

 

  

みなさんに愛され楽しく・賑やかで活気あふれる交流広場として、蘇りましたよ

今年度は、第2弾として・・・・・地域活性化の為の施策が色々工夫されてますので、また案内致します。

 

 

 

 

 

遮熱工事(リフォーム工事)

本日は、リフォーム・リノベーション工事について報告致します。

大規模改修リフォーム工事の中で、第一にこだわりたいのが、設備機器・(お風呂)を

新しく・温かく快適・使い勝手・収納をしっかり改善したい。

第二に結露・断熱改修(内窓を設けたり・断熱材を天井裏・壁・床下)をしっかり快適に

第三に耐震改修・第四にバリアフリーとかお家によって色々お悩み・不満だと思われます。

リフォーム工事だと意外と知られて居ないのが、夏場の暑さをどのように対処するか?

日本の夏は暑い?・・・・・と諦めていませんか?

諦めないで下さい。

冬は断熱材をしっかり入れれば、後は暖房機器で何とかなりますが、夏は断熱材ではどうもなりません。

某ハウスメーカーのコマーシャルでも冬は温かいコマーシャルがありますが、夏場のコマーシャルは出来てませんし、

しっかり断熱材をいれて、夏快適な暑いお家というか、イメージの悪いCMはみなさんお目にかかりませんよね?・・・・・

どんなに高級な断熱材でも日本の夏の屋根裏面の熱(輻射熱)はシャットアウト出来ません。

断熱材=温度遅効材とも言います。

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夏の暑さだけを考えると断熱材がない方が、より快適にと言ってもしっかり室内に風を取り込むことが出来る事が

再前提となりますが・・・・

イケダホームでは、断熱材でなく高純度のアルミの遮熱材にてこの厄介な輻射熱をシャットアウトしてやることによって、

2階部屋・屋根裏部屋・ロフトが快適に使用してもらえます。(風が入ることで快適空間となります)

天井裏に断熱材をしっかり入れる事によって、快適で・光熱費のかかりにくいリフォーム工事が完成します。

現在進行中の遮熱・リフォーム工事のお家がこんな感じで進んで居ます。

 

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いくらいい材料でも扱い方を間違えるとただの高級な材料だけで、効果は期待できません。(銭失い)

ホームセンターでもこれに似たような材料は、売ってたりしますが、全然物が違います。

アルミの純度が99%以上でないと話になりません。

しっかりと、熱の三原則・・・伝導熱・対流熱・輻射熱の厄介な熱をしっかり熟知した技能者にご相談下さい。

写真だけでは見れない・解らないポイントが隠されています。

屋根面を制する者は家をも制すると言われるほど、屋根面からの熱の伝わりが約70%と言われております。

後は、外壁面(窓)が25%で基礎(床面)からが、5%と言われております。

外壁面は、立地によって各々違いますが、屋根面はどこでもしっかり日射が降り注ぎますので、2階部屋を快適に

使いたい方には、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

白蟻被害

本日は、白蟻被害について書いてみます。

今回の改修工事は、ガレージ横の物置を多目的スペースに改修する工事で、

物置の床が落ちていて、ぺこペコと踏んづけると床板材が・・・・

ここをまづは、直して壁・天井を真新しく・明るくやり換える工事です。

ぺこぺこ・ふわふわ床を剥がしてみると、白蟻にやられていました。

つづいて、取り合いの壁もふわふわとしているので、手を掛けると簡単にもげます・・・

これは?・・・・と解体してみると凄いことになって居ます・・・・IMG_5771IMG_5763IMG_5777

 

真っ黒いのは湿気と白蟻の浸食・餌食・カビによる汚れ(断熱材が白蟻には最高の居場所に)

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上の写真では、土台はアピトンという外材で堅く白蟻の被害は一切ありませんが、柱や床下大引き材は、杉・檜・松材で

白蟻の餌食となって居ます。(全面防蟻材を塗り・白蟻駆除と対策を講じました)

白蟻も好き嫌いがあります。(堅い物は嫌です)

なぜ?・・・・こんな事に?・・・と内壁の外側に廻ってみると物置の軒が短く壁面に雨が降りかかる状態。

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また、土が壁面と波板にて絶縁をされているようですが、この壁と波板の間に雨水が入り込む・流れ込む状態。

また、壁の塗装がされて無くて、雨水がかかればモルタルが吸い込み、内側の柱・ラス板を濡らして、白蟻の

餌食に。

壁が濡れるのもそうだが、一番の問題は倉庫の土間より外部の土が約1メートル上がってて常に壁が

ジメジメ・ベトベトと白蟻にしては、温かくて無風で最高の居場所に

長らくには床下から壁ではなく、壁と床との取り合いから双方をむしばんで行ったと思われます。

 

外壁面を塗装でなく波板にて雨を防ぎ・雨水を側溝に流すように応急処置はしましたが、今回の処置では

又長らくには、同じ様なことが起こりうるかも?

土を取り除いて壁との間に風が通るほどのすき間・空きを設けられれば、最高なのですが、そこは無理なので

防蟻材をしっかり内外壁木部に塗布して、雨水が壁の方に寄りにくくする対策をこうじました。

恐ろしいですね・・・・

このような、お家や物置はいっぱい何処にでも有ると思われます。

家の大敵は白蟻なのですが、一番の大敵は湿気です。

土間からの湿気や風通しをしっかりする事で、白蟻は寄りつきません。

 

どこのお家でも、土の中には白蟻は居ます。

白蟻の予防は、湿気が無い事・風通しがよいこと・・・で大きな予防になります。

軒下に物を濡れないように壁に引っ付けてブルーシートで覆ったままの状態だと、白蟻の餌食となります。

必ず、壁から2~3センチ以上は離して風通しを良くする事をお勧め致します。

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今一度皆様のお家の周りも壁に物を寄せ付けていないかを確認されてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの個性!!(子供室間仕切り)

本日は、OB様宅邸の2階子供室(現状一部屋)を分割してそれぞれのお子様の部屋とする為の工事をさせて頂きました。

新築当初より、将来的には、分割される予定で、出入り口ドア、窓、照明等は各部屋用に配備されていたので、一部屋の中心に壁を造る工事となりました

新築工事では、お子様が未だ小さかったり、将来子供が増えたらの理由で、当初は広く一部屋で使用し、必要に応じて分割される事はよく有ります。

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将来また、一部屋に戻す可能性も考えながら、音、断熱、風の流れ、価格等について、しっかり打ち合わせをさせて頂きました。

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このお宅は、家族の健康の事を一番に考えられて、無垢の床材(音響熟成木材)と塗り壁漆喰(幻の漆喰)を採用されて居ましたが、この壁のデザインについては、”子供達に自由に選ばしてあげたい”の思いから以下の様になりました。

デザインの種類、価格、施工スピード等を考えると、クロス工事が適しているので、カタログの中から、それぞれのお子様に自由に選んで頂きました

二人共に男の子ですので、どんな物を選ばれるか、興味津々でしたが、それぞれの個性が出たのではないでしょうか

一面は、一見本物のタイルを積み重ねた様なデザインで、凹凸間もリアルで重厚感が有ります。

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もう一面は、一見本棚にたくさんの書籍がずらっと並んでいる様でなんともユニークなものです。

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それぞれのお子様が、自分の感性にて選ばれた空間で、これからどの様に育っていかれるか、楽しみですね

家づくりにて、小さなお子様の意見等は、タイミングも有り、なかなか反映される事は有りませんが、自分が選んだ物が毎日生活する空間の中に有るという事は、物を大切にしたりとか、決断力を養う事にも繋がると思うのでとても素敵な事だと思いました。

感謝です。

 

お掃除が楽しくなったリフォーム工事

今回のリフォーム工事は、お風呂場から洗面所・トイレのリフォーム工事で、使い勝手が

悪く、一昔前の造りに寒いのでこれを解消する工事となります。

今回は、仮設のお風呂を設置しての改修・改造工事です。

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洗面所を通ってから、大・小便所へ、今迄はお風呂からの勝手口が有ったのを、

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洗面所からの出入りが出来る様に出入り口の位置の変更工事。

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使い勝手が良くて、明るくお掃除・お手入れがやりやすい水廻りに大変身。

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奥様の第一声が、掃除が楽しくなったとの事。・・・お仕事をさせて頂いて一番うれしいお言葉でよかったですね

お掃除道具が真っ新になっていた物をお使いでした。

明るく・使い勝手が良くなったし、お父様がお風呂に入るのが楽に、楽しくなったし長く入ってる様にもなったと感想。

念願の改修工事が完成しました。

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お世話になりました。

念願のリフォーム工事

この度の、リフォーム工事はお施主様(奥様)のたっての工事で、4~5年前に

寝室・WICのリフォーム「まほうびんのような家」仕様にて、遮熱材を使って床下から壁・天井と

まるごと包み込み壁・天井には、シラス中霧島壁を塗り、梅雨時のジメジメ・ベトベトが

感じられなくて、家中で最も快適な部屋だとご満悦。

石原 雅行 様改造工事 648

今度やるときは、是非シラス壁でと言う思いから、この度は、LDKのリフォーム工事・模様替え。

家族皆さんが集まり、集うことから、明るく快適なリフォームがしたいと言う思い。

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一部仕事場にも使って居られる事から、腰板を張って、その上の壁にシラス中霧島壁を塗る提案をしました。

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シラス中霧島壁は、天然素材100㌫の健康壁を塗り付けることで、クロス貼りには出せない質感に

腰板には厚感のあるブラウン系の板をまた、上部の壁には、ベージュ系のシラスを塗り付けることにしました。

シラス壁の特徴は、既存のクロス張りの上から塗ることが出来る事で、念には念を入れてしっかりとタッカーにて

固定をして、またクロスのジョイント部やコンセント周りの補強用にメッシュを張りめぐらしてのシラス塗りとなります。

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天井のクロス貼りを終えて、腰板貼りからシラス塗りの作業へと工事は移り変わり、約一週間の工事期間で

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調湿・消臭作用があり、快適で明るいLDKのリフォーム工事が完成致した。

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ご家族の皆様には、大変なご苦労をお掛け致しました。

毎日集う場所のリフォーム工事にお施主様には、ご不便・ご理解・御協力頂き有り難うございました。

水廻りの改修・改造

この度の、改造工事はトイレの大・小がタタミ1畳のスペースに、間仕切りで仕切られて有り、

小便の前を通り抜けてドアを明けて、大便所へ行く間取り。

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一昔の工夫をされた間取りで、一度汲み取りから、浄化槽を設置された時に模様替えをされてましたが、

暗く・狭く使い勝手が悪いのを、洗面所から出入りして、限られたスペースを使い勝手良く、明るく綺麗にリフォーム。

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築45年と当時のままのお風呂で、広さは確保されてますが、タイル貼りで足下が寒く、目地が汚れてて

お手入れにも大変で、高齢者のご夫妻に優しいお風呂に改善したいとの事で、この改造工事が始まりました。

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まずは、工事期間が2週間ぐらいかかることから、仮設のお風呂を設置する工事から、外壁を取り壊しての

改修工事の始まりです。

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浴槽を取り出すためと、作業性を確保するために、解体工事が始まりました。

 

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仮設のお風呂は、幸いなことに改造工事場そばに以前ゴールデンレトリバーを飼われていた所が、

空きスペースとして有ったために、ここを利用して仮設のお風呂場を設置。少しの間宜しくお願い致します。

これよりは、本格的に改造工事の始まりです。

そうそう、ここに仮設の浴槽が有りますが、これは今迄の浴槽をを移設し設置て、使い勝手と足下を確保する

工事の始まりです。

 

排水工事から、給水・給湯設備が完了しました。

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2018年10月
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