イケダホームの施工ブログ

夏の暑さ対策(屋根裏遮熱換気工事)

まだまだ、日差しはきついですが、日陰に入ると、とても気持ちの時候となりましたsun

先日、今年の4月に工事させて頂いたお施主様のお宅に伺い、うれしいお言葉を頂きましたhappy01

<お困り内容>二階の寝室で、ワンちゃんと一緒に過ごされているのですが、夏がとても暑くて、クーラーかけっぱなしの状態なので、電気代が高くて困っているとの事。

以前にも同様の相談を受け、屋根裏の遮熱換気工事をした事が有り、内容を説明させて頂き工事をする事になりました。

皆さん、夏の時期の屋根裏に入られた事が有りますか!?

12-1

お金を払って、サウナに行くより無料で汗が止まる事の無い、とても過酷な環境で、この部分で温められた熱は、外部ではなく、部屋の中に押し寄せて来ます。

今回の工事は、屋根の棟部分に空気穴を開け、温かい空気を外部に排出する(棟換気)と、熱線自体の影響を内部に伝えない為の遮熱工事を同時に行いました!!

12-2 12-3

12-4 12-5

温かい空気は上昇するので、空気の入り口を下方に設け、一番高い部分(棟)から排出するのが電気代も必要ないので効率が良いですねhappy01

12-7 12-6

その下部に遮熱材を施す事で、温度環境は、全く違った空間になります

お施主様の言われるには、昨年までは、27℃のエアコン設定で7,8、9月中は、昼夜関係なしで稼働させていたが、今年は、同じ設定だと寒すぎて、大布団をかけて過ごされたとの事です(当然、設定温度を変えるのと、エアコンを止める事ができたそうですhappy01

一般の家の2階は、通常暑くて、エアコンなしでの生活は、厳しいですが、部屋の内部を改装される事が有れば、同時に屋根裏の対策もされる事お勧めします。(屋根裏の工事は、真夏には、作業環境が悪いので、時期の考慮が必要です!!)

今年の夏は、雨降りが多かったのですが、温暖化の影響か、年々、最高気温が上昇しているので、夏対策を施し、少しでも、快適な環境にする工夫が必要になりそうですhappy01